「こんな自分なんて」「またやっちゃった」「何であんなこと言ったのだろう」etc…
今、自分のことがイヤになって、自分に向かって冷たい言葉を浴びせているアナタ。
どうしました?
何か失敗しちゃいましたか?
誰かに怒られてしまったのでしょうか。
今ショックをうけているのは、実は一番傷ついているのは、アナタなのではないですか?
そんな時は 自分に冷たい言葉を浴びせるのは止めましょう。
私も同じことがあるので分かるんですけどね。
もし、アナタの大切な誰かが、今のアナタとそっくり同じ状況だったらどうでしょうか。
傷ついてショックを受けている大切な友人、パートナー、家族に対して
同じ様に「アナタなんて最低」「またやっちゃって!」「何であんなこと言ったの」
と責めるでしょうか?
優しい言葉をかけるか、そっと目の前に飲み物を用意するのではないでしょうか。
それと同じことです。
今アナタがアナタにすることは、
冷たい言葉を自分に向けるのではなく、優しくて心が温まるものに触れること。
柔らかい動物に触れる、心温まる映画を観る、フワフワで柔らかい良質のタオルをおろす、家族・パートナーに手を握ってもらう。
泣ける映画で思いっ切り号泣するのも良いかも知れません。
我慢していた苦しみ、自分を責め続けていた悲しみ、そんな感情を放出するのも大事なことです。
他の誰かにもそうする様に、自分にも優しくして欲しいのです、
傷ついている時は優しくするものです。
他人にも自分にも。