カウンリング
行って何を話したらいいのか どこから話せばいいのか
そんなことを考えると行きづらい。
カウンセリングを受ける⇒精神的に病んでいるというイメージが強い。
カウンセリングを受ける自分を受け入れられない。
認めたくない。
人に知られたくない。
カウンセリングは例えるなら占いと似てると思います。
商店街の角やショッピングモールの中・Zoom・電話対応・寺社の一角等々
占いって色んな場所にありますよね。
占いでは手相をみたり、生まれた日を聞いたり、見えない何かを見たりして
・相談者さんの苦しみが少しでも楽になれるよう
・暗い未来に(例えばの話)少しでも明かりが射すよう
話をしながらアドバイスしていきます。
私たちカウンセラーは
見えないものは見えないけど、見えるものは見えるんです(当たり前か)
私たちに見えるものが本人に見えていないこともあります。
「自己理解」
自分を理解していくことで
何で今辛いのか 何が気力を失わせるのか
何でこんなに自信を失ってしまったのか どうしたら以前の自分に戻れるのか
自分の苦しみの元を知り受け入れていくことが、解決のカギにもなります。
心の習慣・心のクセを変えるのは1人では難しい。※自分では気づかないことが多いんです
【苦しくて誰かに相談したいけどカウンセリングの敷居は高い】
そういう方、占いとかどうですか?
場合によって授業料はかかるかも知れませんが…
話を聞いてもらって意見をもらう。
その行為は相手が誰であれ、自分を諦めない明日への大きな一歩だと私は思います。
誰かに話すとき
頭の中で話しをまとめ 分かりやすくしようとします。
なるべく今の状態を相手に分かってもらいたくて。
すると自分の中だけで考えていた時とは 少し違う視点で物事が見える瞬間があるんです。
本当に動けなくなると誰かに相談する気力も無くなるので
迷っているうちに相談するのがお勧めです。